ITパスポート試験
令和8年 第38問
問38
要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として、最も適切なものはどれか。
| アジャイル開発 | |
| ウォーターフォールモデル | |
| スパイラルモデル | |
| プロトタイピングモデル |
(令和8年 ITパスポート試験 第38問 マネジメント系/ソフトウェア開発管理技術)
解説
(イ)ウォーターフォールモデル
この問題の正解率:83.3%(高い)
この問題の正解率:83.3%(高い)
要求事項が明確で、仕様変更が少ないと見込まれる開発では、工程を順番に進めるウォーターフォールモデルが適しています。最初に仕様を固めやすい場合に向いています。
- (ア)アジャイル開発 は、短いサイクルで開発と改善を繰り返す手法です。仕様変更が多い場合に向いています。
- (イ)ウォーターフォールモデル は、要件定義、設計、開発、テストなどを順番に進めるモデルです。→ これが正解です。
- (ウ)スパイラルモデル は、開発を繰り返しながらリスクを評価して進めるモデルです。
- (エ)プロトタイピングモデル は、試作品を作って利用者の確認を得ながら仕様を固めるモデルです。

【間違いやすいポイント】
「仕様変更が少ない」「要求事項が明確」とあれば、変更に柔軟な手法ではなく、順番に進めるウォーターフォールモデルを選びます。
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