ITパスポート試験
令和8年 第2問
問2
BYODに関する記述として、適切なものはどれか。
| 企業の業務に,従業員が私物の携帯情報端末を許可を得た上で利用すること | |
| 企業の業務の定型的な作業をソフトウェアのロボットで効率化すること | |
| 企業の業務の流れを分析し,継続的に改善,最適化していくこと | |
| 企業の業務の流れを見直し,抜本的にデザインし直すこと |
(令和8年 ITパスポート試験 第2問 ストラテジ系/システム戦略)
解説
(ア)企業の業務に,従業員が私物の携帯情報端末を許可を得た上で利用すること
この問題の正解率:41.2%(普通)
この問題の正解率:41.2%(普通)
- (ア) は、私物の携帯情報端末を業務で使う説明です。→ これが正解です。
- (イ) は、RPAの説明です。定型作業をソフトウェアロボットで自動化します。
- (ウ) は、BPMの説明です。業務プロセスを継続的に改善します。
- (エ) は、BPRの説明です。業務の流れを抜本的に見直します。

【用語の説明】
BYODとは、Bring Your Own Device の略で、従業員が私物のスマートフォンやPCなどを、会社の許可を得て業務に利用することです。
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