ITパスポート試験
令和8年 第16問
問16
教師あり学習において、正解となる情報を付与する作業を表す用語として、最も適切なものはどれか。
| アノテーション | |
| エンコード | |
| データクレンジング | |
| フィルタリング |
(令和8年 ITパスポート試験 第16問 ストラテジ系/企業活動)
解説
(ア)アノテーション
この問題の正解率:57.1%(やや高い)
この問題の正解率:57.1%(やや高い)
教師あり学習では、学習データに「これが正解」という情報を付けてAIに学習させます。この正解情報を付与する作業をアノテーションといいます。
- (ア)アノテーション は、データに正解や意味を示す情報を付ける作業です。→ これが正解です。
- (イ)エンコード は、データを一定の形式に変換することです。
- (ウ)データクレンジング は、誤りや重複などを修正し、データを整えることです。
- (エ)フィルタリング は、条件に合うデータを選別することです。

【用語の説明】
教師あり学習:正解付きのデータを使って、AIに判断方法を学習させる方法です。
アノテーション:データに正解となる情報や意味づけを付与する作業です。
【ワンポイントアドバイス】
「正解情報を付ける」「ラベルを付ける」とあれば、アノテーションです。
選択中のリスト
令和8年ストラテジ系過去問一覧
