ITパスポート試験
令和8年 第10問
問10
会議に関する記述のうち、ブレーンストーミングの進め方として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- 自由奔放なアイディアは控え、実現可能なアイディアの提出を求める。
- ほかのメンバーのアイディアに便乗した案であっても、とがめずに進める。
- メンバーから出されるアイディアの中で、テーマに適したものを選択しながら進める。
| a | |
| a,b | |
| a,b,c | |
| b |
(令和8年 ITパスポート試験 第10問 ストラテジ系/企業活動)
解説
(エ)b
この問題の正解率:88.9%(高い)
この問題の正解率:88.9%(高い)
ブレーンストーミングでは、自由に多くのアイディアを出すことを重視します。ほかの人のアイディアに便乗して発想を広げることは認められます。一方で、最初から実現可能性で絞ったり、途中で良し悪しを選別したりすると、自由な発想が妨げられます。
- (ア)a は、自由奔放なアイディアを控えるとしているので誤りです。ブレーンストーミングでは自由な発想を歓迎します。
- (イ)a,b は、aを含めているので誤りです。
- (ウ)a,b,c は、aとcを含めているので誤りです。途中で選別すると自由な発想が妨げられます。
- (エ)b は、ほかのメンバーのアイディアに便乗してもよいという説明です。→ これが正解です。

【用語の説明】
ブレーンストーミング:参加者が自由にアイディアを出し合い、新しい発想を生み出すための会議手法です。
【間違いやすいポイント】
ブレーンストーミングでは、最初から実現可能性で絞ったり、途中で良し悪しを判断したりしません。まずは自由に数多く出すことが大切です。
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